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日本語教師の資格とは

→「学士の学位を有し,かつ,日本語教育に関する研修であって適当
と認められるものを420単位時間以上受講し,これを修了した者」とは,次に掲げる要件の全てを満たすものをいう。1単位時間は45分を下回っていないこと。
(1)学士,修士又は博士の学位を有していること。

(2)受講した日本語教育に関する研修は,日本語教員養成研修などとして,文化庁に設置された「日本語教員の養成に関する調査研究協力者会議」が平成12年3月30日に取りまとめた「日本語教育のための教員養成について」において示された「日本語教員養成において必要とされる教育内容」を踏まえ,「社会・文化・地域」,「言語と社会」,「言語と心理」,「言語と教育」,「言語」の五つの区分にわたり,420単位時間以上の研修科目が設定されたものであり,研修の内容について文化庁に届出がなされていること。また,通信による研修(放送その他これに準ずるものの視聴により学修させる研修に限る。以下同じ。)の場合には,420単位時間以上の研修科目のうち,120単位時間以上は面接による研修又はメディア(同時双方向性が確立している場合に限る。)を利用して行う研修(以下「面接による研修等」という。)であること。

(3)上記研修科目を,教育実習45単位時間以上を含む420単位時間以上修了していること。また,通信による研修の場合には,420単位時間以上の研修科目のうち,120単位時間以上は面接による研修等により修了していること。

(4)受講した研修の内容について,次に掲げる項目が確認できること。 1.研修の実施機関・団体の名称,設置形態,代表者の氏名,研修事業の概要(理念・目的,沿革,実績),研修の実施環境・設備,個人情報保護の取組,連絡先
2.研修の名称及びそのカリキュラム・シラバス(科目名及び単位時間数,日程,教材,実習の内容・実施方法,総単位時間数,1単位時間の時間(分)数,受講成績の評価の方法,修了要件)
3.主な講師(プロフィール,指導経験等)
4.研修の実施形態(通学制又は通信制など)

(5)研修の受講状況及びその成果としての評価について以下の項目が確認できること。 1.受講者の氏名,生年月日
2.受講コース名,受講期間又は修了日
3.受講科目名及び個々の科目の受講単位時間,総受講単位時間,受講成績(出欠のみならず,研修受講の成果として試験やレポートの評価結果を含むこと。)
4.研修修了の可否

(6)(1)から(5)について,大学及び研修の実施機関が発行する証明書等において確認できること。

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